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ハート・ロッカー

映画

先週、アカデミー賞受賞 キャスリン・ビグロー監督作品 ハート・ロッカーを見た。

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ハート・ロッカーとは、行きたく無い場所、殉職した兵士を収める棺桶を指すという。

戦場で爆発物処理班としての任務を行う兵士達の姿を映し出す。

極限状態の中での任務、究極のミッション。

見えない敵・・・。

背中合わせの生と死の狭間で、爆弾を処理し続ける・・・。

戦場で、彼らは精神を蝕まれていく・・・。

緊張感の中で映像を追う。
戦争によって何かが生まれるのか?戦争をしていて幸せな人はいるのか・・・?



爆弾処理のエキスパートであるジェームズ二等軍曹。

彼はおそらく、極度の緊張状態からくるストレスから
脳内麻薬物質の中毒者になっている・・・。

しかし、狂気の世界にいる彼にも、
まだ人の心が確実に存在する場面が描かれ安堵する。

終盤の場面で、ジェームズが幼い息子に向かって言う一言。
そしてまた戦場へと向かっていく彼の後ろ姿へと繋がる。
言葉では表現出来ない苦しくも、やりきれない思いが溢れた。


今年度のアカデミー賞において、
ジェームスキャメロン監督アバターと元夫婦対決などと揶揄され、
評判になっていたが、この両者の作品は全く違うもので、比較なんて出来ない。

この様な時、賞レースが凄く軽く感じられてしまうのは、私だけでしょうか・・・。

マスメディアの過剰な報道・・・。
バンクーバーオリンピックでの浅田真央選手とキムヨナ選手の対決!?、
金メダルの行方についての報道合戦が思い浮かんだ。

時間や距離の様に数字として明らかな差を着けられない競技、不透明な評価、
作品や表現、芸術的な要素が含まれたものについて・・・、
比べられない程、それぞれが異なった素晴らしいものが揃った時、
どうしても一番をつけなければならないものなのか・・・、と。


話がそれたが、ハート・ロッカー、私なんぞが簡単に語れない。



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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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