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長野旅行・最後は善光寺

皆さま、こんにちは。
台風が近づいていて風が強くなっています。
ひゃ~。色々飛ばされちゃいそうだよ~。


~前回のつづき~

長野旅行の最終日は、善光寺に行って参りました。

遠くとも 一度は詣れ善光寺
救い給うぞ 弥陀の誓願


善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院。
日本最古のみ仏を祀る善光寺は、日本を代表する霊場であり、法燈連綿として約1400年の歴史がある。
寺伝によれば、本堂は皇極天皇元年(642)の創建以来、11回の火災に遭いましたが、その度ごとに全国庶民の如来さまをお慕いする心によって復興され護持されてきました。
s-20110801~長野・松本 205  s-20110801~長野・松本 199  

本堂
内陣参拝・お戒壇めぐりをさせていただきました。
s-20110801~長野・松本 198   s-p_1_01.jpg
    

お戒壇巡りとは・・・。
内々陣の奥、右側を進むとお戒壇巡りの入口があります。
お戒壇巡りとは、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、
中程に懸かる「極楽の錠前」に触れることで、錠前の真上におられる秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際にお迎えに来ていただけるという約束をいただく道場です。
入口には、タイ国王より贈られた仏舎利(お釈迦様の御遺骨)とお釈迦様の像が御安置されています。
s-11_okaidan.jpg
善光寺に行かれる方に、お戒壇巡りをお勧めします。闇を感じて下さい。


忠霊殿・善光寺史料館          大勧進 
s-03_chureiden.jpg s-07_daikanjin.jpg

仁王門                
仁王門は宝暦二年(1752年)に建立されましたが、
善光寺大地震などにより二度焼失し、現在のものは大正七年(1918年)に再建された。              
s-04_nioumon.jpg   

鐘楼・梵鐘  重要美術品
嘉永六年(1853年)に再建された檜皮葺の建物で、南無阿弥陀仏六字にちなんで6本の柱で建てられています。
s-05_syourou.jpg

経蔵  重要文化財
宝暦九年(1759年)に建立された宝形造りのお堂です。内部中央には八角の輪蔵があり、その中には仏教経典を網羅した『一切経』が収められています。輪蔵に付属している腕木を押し回すことでこの『一切経』を全て読んだことと同じ功徳が得られるといわれています。
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六地蔵
六地蔵は、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界で、我々衆生を救ってくださる菩薩様です。
s-10_rokujizou.jpg



仲見世通りのそば処 喜多平で昼食。善光寺仁王門の角にあるそば店。
昔からの手作りそばを頑固に守り変わらぬ味を提供しているそうです。
おそばを食べた後はそばがきしるこがおすすめとか・・・。
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仲見世通りの九九や旬粋で休憩。マンゴーアイスをいただきました。
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九九や旬粋は、信州を代表する味覚の、そばはもちろん、果実のジャムやはちみつなどの旬の品々、手拭い専門店「かまわぬ」とのコラボレーションで作られた「粋」な雑貨が人気です。
信州小布施「桜井甘精堂」の栗菓子、善光寺「八幡屋礒五郎」唐辛子など、信州のお土産として親しまれている銘菓、銘品を取り揃えているそうです。
ここでしか味わえない人気の「そばクレープ」「そばガレット」も・・・。

九九や旬粋ホームページ






写真の一部は善光寺のHPより・・・。

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ジャンル : 日記

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